
2027年用(令和9年用)の年賀はがきは、いつから発売されるのでしょうか?
日本郵便の発表によると、2027年用年賀はがきは2026年11月2日(月)から販売されます。
販売期間は2027年1月15日(金)まで。郵便局などで購入できます。
この記事では、2027年用年賀はがきの発売日・販売期間・購入場所・種類・発行枚数などをまとめて紹介します。
2027年用年賀はがきの発売日は11月2日

2027年用(令和9年用)の年賀はがきは、2026年11月2日(月)午前9時から発売されます。
| 年賀はがき発売日 | 2026年11月2日(月) |
|---|---|
| 発売開始時間 | 午前9時 |
| 販売終了日 | 2027年1月15日(金) |
2027年用は、年賀状を遅めに準備する人や、届いた年賀状へ返信する人の利用状況に合わせて、販売終了日が1月15日まで延長されました。
年賀はがきを早めに準備したい方は、11月2日の発売開始後に購入しておくと安心です。
年賀はがきは種類によって価格が異なります。無地・インクジェット紙・寄付金付絵入りなど、2027年用年賀はがきの値段を確認したい方は以下の記事をご覧ください。
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2027年用年賀はがきの値段は何円?85円・90円など種類別料金を解説
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四面連刷は10月13日から印刷会社向けに前売渡し
大量印刷に使われる「四面連刷」の年賀はがきは、一般向けの発売より早い2026年10月13日(火)から前売渡しされます。
ただし、10月13日から11月1日までの前売渡しは、原則として印刷会社向けです。
個人で購入する場合は、通常の年賀はがきと同じ11月2日から購入できます。
四面連刷とは、年賀はがき4枚を田型につなげた大量印刷用の用紙です。ネットプリントなどの印刷会社で多く利用されています。
2027年用年賀はがきはいつまで買える?
2027年用年賀はがきの販売期間は、2026年11月2日から2027年1月15日までです。
年が明けてから届いた年賀状へ返信したい場合でも、1月15日までは年賀はがきを購入できます。
ただし、郵便局ごとに在庫状況は異なります。人気の種類や地域限定の年賀はがきは売り切れる可能性もあるため、希望する種類が決まっている場合は早めに購入した方がよいでしょう。
2027年用年賀はがきはどこで買える?

年賀はがきは、全国の郵便局を中心に購入できます。
郵便局
もっとも確実なのは、郵便局の窓口で購入する方法です。
無地やインクジェット紙など一般的な年賀はがきを購入できます。
在庫は郵便局によって異なるため、まとまった枚数を購入したい場合は事前に確認しておくと安心です。
郵便局のネットショップ
一部の年賀はがきは、郵便局のネットショップでも購入できます。
近くに郵便局がない場合や、地方版などを探している場合にも便利です。
コンビニなど
年賀状シーズンになると、コンビニなどでも年賀はがきが販売されることがあります。
ただし、店舗によって取り扱う種類や枚数が異なるため、確実に購入したい場合は郵便局を利用するのがおすすめです。
2027年用年賀はがきの種類
2027年用年賀はがきには、無地・インクジェット紙・寄付金付絵入り・広告付などがあります。
- 無地
- 無地(くぼみ入り)
- 無地(インクジェット紙)
- 広告付
- 寄付金付絵入り(全国版・地方版)
- 四面連刷
一般的な無地・インクジェット紙は1枚85円です。種類ごとの詳しい値段については、こちらの記事でまとめています。
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2027年用年賀はがきの値段は何円?85円・90円など種類別料金を解説
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2027年用年賀はがきの発行枚数は約5.6億枚
2027年用年賀はがきの当初発行枚数は、全種類合計で5億5,593万枚です。
2026年用の当初発行枚数は約7.5億枚だったため、前年と比べても大きく減少しています。
| 年賀はがき | 当初発行枚数 |
|---|---|
| 2027年用 | 5億5,593万枚 |
| 2026年用 | 約7.5億枚 |
| 2025年用 | 約10.7億枚 |
日本郵便によると、2027年用の当初発行枚数は前年の約74.3%です。
なかでも大量印刷用の四面連刷は2億344万枚、インクジェット紙は2億5,175万枚が当初発行される予定です。
なお、これは発売時点の「当初発行枚数」であり、販売状況に応じて追加発行される場合があります。
(参考:日本郵便 2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要)
2027年用年賀はがきの主な変更点
2027年用は、発売される年賀はがきだけでなく、年賀状を取り巻くサービスにもいくつか変更があります。
「お手軽年賀はがき」のディズニー絵柄を拡充
2027年用では、人気キャラクターや干支の絵柄、あいさつ文があらかじめ印刷された「お手軽年賀はがき」が販売されます。
今年はディズニーの絵柄が拡充される予定です。
一言メッセージを添えるだけで送れるため、自宅でデザインや印刷をする手間を減らしたい方にも便利です。
年賀状を楽しむ新しいサービスも登場
2027年用では、ご当地キャラクターなどへ年賀状を送る「推し活年賀」のほか、「名刺年賀」「ぬりえ年賀」「方言年賀」などの新しいテンプレートも用意される予定です。
Google Geminiを活用した年賀状企画など、従来とは違った年賀状の楽しみ方も予定されています。
なお、年賀はがきの発売日と、年賀状をポストへ投函できる時期は異なります。
2027年用年賀状は12月20日から投函できます。いつから出せるのか、早く出した場合はどうなるのかはこちらの記事で詳しく解説しています。
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年賀状はいつから出せる?2027年用は12月20日から!投函時期を解説
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元日に届けるためにいつまでに出せばよいのかは、こちらの記事をご覧ください。
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まとめ|2027年用年賀はがきは11月2日発売
2027年用年賀はがきは、2026年11月2日(月)から2027年1月15日(金)まで販売されます。
一般的な無地・インクジェット紙は1枚85円で、当初発行枚数は5億5,593万枚です。
年賀状を自宅で作る予定の方は、発売後に早めにはがきを準備しておくと、年末に慌てずに済みます。
なお、年賀状の投函開始日や元旦に届けるための期限は、発売日とは別に決められています。それぞれの記事で詳しく確認してください。