
匠本舗の生おせち「海宝箱」は、実際に食べてみると美味しいのでしょうか?
今回ご紹介するのは、京都祇園の料亭「岩元」監修の生おせち・海宝箱です。
海の幸満載な高級プレミアムおせちですが、奮発して買ってみただけの価値はありました。
美味しかったです!
特に、本ズワイ蟹爪やあわびの福良煮、雲丹貝盛りなど、豪華な海鮮料理が印象に残っています。
結論としては、今までに食べた生おせちの中でも、ダントツに美味しいと感じた海鮮おせちでした。
この記事では、実際に注文した海宝箱の写真を使って、味付け・料理の種類・量・配送状態などを詳しくご紹介します。
2027年版の価格・品目数・早割情報もあわせてまとめましたので、購入を検討されている方は参考にしてください。
※実食写真と感想は過去に購入した「海宝箱」のものです。2027年版は品目数や料理内容が変更されているため、最新の商品情報とは分けて紹介しています。
匠本舗「海宝箱」の生おせちを実食!味・量・海鮮料理の口コミレビュー
今回いただいたのは、京都祇園の料亭「岩元」監修の生おせち・海宝箱です。
海の幸を中心にした贅沢な二段重で、我が家では夫婦二人で楽しみました。
ヤマトの冷蔵クール便で到着

匠本舗の生おせちは、日時指定ができません。
購入した年の配達予定日は、12月29日から31日まででした。確定した配達日は、12月20日頃にはがきでお知らせがありました。

ヤマトの宅急便・冷蔵クール便にて到着しました。
生おせちですから、解凍する手間ひまは不要です。そのまま冷蔵庫に入れるだけです。

キレイに包装されていました。
購入当時のおせちは1月2日までに食べる商品でしたが、2027年版も消費期限は1月2日です。
冷蔵タイプなので、届いたらすぐに冷蔵庫で保存してください。
六角二段重には豪華な海産物がギッシリ

匠本舗の生おせち・海宝箱の壱の重です。

こちらは弐の重です。豪華な海産物がギッシリとつまっています。
海宝箱は縁起の良い亀甲型の六角二段重で、一般的な四角いお重とは見た目も違います。
ふたを開けると、蟹やあわび、海老などの海の幸が並び、お正月らしい豪華な雰囲気を楽しめました。
海鮮好きの方には、特に魅力を感じられるおせちだと思います。
特に美味しかったものはコレ!
それでは、実際に食べた海宝箱の中から、特に美味しかった料理をご紹介します。

帆立の西京焼き。

海老艶煮、名前の通りツヤツヤでした。

さつまいも金団と、オレンジ色のプチプチしたやつ、数の子雲丹和えも。
海鮮料理が中心ですが、こうした甘味があると、味に変化がついて楽しめますね。
本ズワイ蟹爪・いくら・雲丹貝盛りも美味しかった

そして、高級な海産物といえば、蟹ですねー。
本ズワイ蟹爪!

いくら醤油漬けと雲丹貝盛りは、塩辛くなくてちょうど良い塩梅でした。
海鮮おせちというと味付けが濃いイメージもありますが、今回食べた料理は、自分の好みに合う味付けでした。

絶妙なおつまみとして高評価だったのは、蛤袱紗焼きでした。
日本酒を飲みながら少しずつ海鮮料理を楽しむには、たまらない内容でしたね。
あわびの福良煮は3つも楽しめた

そして、なんと、あわびの福良煮は、3つも食べられます。日本酒のあてに絶妙でした。
今回の海宝箱では、蟹や雲丹も美味しかったのですが、あわびの福良煮も特に印象に残っています。
これだけ海の幸を楽しめるなら、奮発して購入した価値は十分あったと思いました。
※ここまでの料理と個数は購入当時のものです。2027年版にも同じ料理や個数が含まれるとは限りませんので、最新のお品書きをご確認ください。
匠本舗の海宝箱は解凍不要!配送と消費期限の注意点
匠本舗の海宝箱は、冷蔵状態で届く生おせちです。
あらかじめ料理がお重に盛り付けられているため、届いてから解凍したり、料理を詰め直したりする必要はありません。
解凍不要で、食べたいときにすぐ食卓へ並べられることが、生おせちの大きなメリットです。
2027年版の配達日と消費期限
2027年版の海宝箱について、公式サイトでは次のように案内されています。
- 配達日:2026年12月29日~31日のいずれか
- お届け日・時間帯:原則として指定不可
- 配送日のお知らせ:12月20日以降、メールまたははがきで通知
- 保存方法:冷蔵庫で保存
- 消費期限:2027年1月2日
年末は配送が集中するため、天候や交通事情によって到着が遅れる可能性もあります。
また、六角二段重のおせちなので、冷蔵庫に十分なスペースを確保しておくことも大切です。
冷凍おせちとの違いは?
冷凍おせちは保存期間が長い一方で、食べる前に解凍する必要があります。
以前、冷凍おせちを注文したときは、解凍時間が足りず、一部の料理が凍ったままだったこともありました。
その点、生おせちは解凍の失敗がないので、個人的にはとても便利だと感じています。
ただし、冷蔵タイプは消費期限が短いため、お正月のうちに食べきれる量を選ぶことが重要です。
冷凍おせちの解凍で失敗した体験については、博多久松のおせち「高砂」の実食口コミレビューでもご紹介しています。
海宝箱は美味しい?実食して感じた良い点・気になった点
実際に海宝箱を食べてみると、豪華な海鮮料理がギッシリ入っていて、とても満足できました。
ただし、海鮮中心のおせちだからこそ、好みが分かれる部分もあります。
良かったところ・美味しかった料理
- これでもかと波状攻撃的な海の幸がギッシリ。
- 本ズワイ蟹爪やあわびの福良煮など、豪華な海鮮料理を楽しめた。
- いくら醤油漬けや雲丹貝盛りは、塩辛すぎず好みの味付けだった。
- 帆立の西京焼きや蛤袱紗焼きなど、日本酒に合う料理も美味しかった。
- 約4人前の分量だけど、夫婦二人で2日間で平らげた。
- 生おせちなので解凍不要。届いたらそのまま食べられた。
今までに食べた生おせちの中では、ダントツに美味でした。さすが高級プレミアムおせちですね。
気になった点・購入前の注意点
- 海の幸が中心なので、飽きないように副食も用意しておきたい。
- 約4人前なので、少人数で食べる場合は量が多いと感じる可能性がある。
- 一般的な和風おせちよりも価格が高め。
- お届け日時を自由に指定できない。
- 冷蔵庫のスペースと、消費期限までに食べきる予定を考える必要がある。
海産物メインの生おせちなので、少人数で食べるなら、箸休め的な料理も用意しておくと、より美味しく食べられると思います。
我が家では夫婦二人でいただきましたが、海鮮料理ばかりでも満足できました。
一方、魚介類があまり得意ではない方や、お肉・洋風料理などもバランス良く楽しみたい方には、少し好みが分かれるかもしれません。
そのような方は、同じ料亭「岩元」が監修する生おせち「匠」の実食口コミレビューも参考にしてください。
「匠」は、和風と洋風の料理のバランスが良く、こちらも実際に食べて満足できたおせちです。
匠本舗「海宝箱」2027年版の価格・品目数・早割情報
今回実食した海宝箱は、2027年のお正月向けにもラインナップされています。
ただし、購入当時の45品目から、2027年版は全53品目に変更されています。
最新の海宝箱は、海鮮中心の六角二段重で、約4人前の生おせちです。
2027年版「海宝箱」の商品情報
| 商品名 | 京都祇園 料亭「岩元」監修六角二段重 海宝箱 |
|---|---|
| 販売店 | 匠本舗 |
| 人数 | 約4人前 |
| お重 | 六角二段重 |
| 品目数 | 全53品目 |
| タイプ | 冷蔵・盛り付け済み |
| 通常価格 | 29,800円(税込) |
| 早割価格 | 21,300円(税込) |
| 早割期限 | 2026年12月10日まで |
| 送料 | ネット注文で送料無料 |
| お届け日 | 2026年12月29日~31日のいずれか |
| 消費期限 | 2027年1月2日 |
※価格・品目数は2027年新春向けの公式掲載情報です。早割価格は予定数に達した場合、期間内でも終了することがあります。実際の価格・在庫・受付状況は公式注文ページでご確認ください。
2027年版の海鮮料理はさらに充実
2027年版の海宝箱は、壱の重31品、弐の重22品の合計53品目です。
公式サイトでは、蟹甲羅盛り、あわび福良煮、雲丹貝盛り、からすみなど、海の幸を中心にした料理が案内されています。
購入当時とは料理の内容や盛り付けが変更されているため、この記事の実食写真と最新の商品写真は同じではありません。
最新の料理内容やお重の写真は、公式サイトでご確認ください。
2027年版の早割はいつまで?
匠本舗では、注文する時期によって割引価格が変わる早割キャンペーンを実施しています。
2027年版の海宝箱は、通常価格29,800円(税込)ですが、2026年12月10日までは早割価格21,300円(税込)で案内されています。
通常価格との差額は8,500円です。
おせちの内容は同じでも、注文する時期によって価格が変わるため、購入を決めている方は早割の期限を確認しておくとよいでしょう。
なお、早割期間中でも予定数に達すると販売が終了する場合があります。
また、匠本舗のおせちは、11月1日以降の注文変更やキャンセルが原則としてできません。人数や配送先などをよく確認してから注文することをおすすめします。
まとめ|匠本舗「海宝箱」は海鮮好きにおすすめの生おせち

匠本舗の生おせち・海宝箱は、購入当時45品目入りで約4人前でしたが、おせちをメイン料理としていただくなら、2人から3人でもペロッと食べてしまうでしょう。
我が家では、夫婦二人でいただきました。
今までに食べた生おせちの中ではダントツに美味でした。さすが高級プレミアムおせちですね。
ちょっと、贅沢かなと思いましたが、コロナで外出もめっきり減っていた時期だったので、お正月くらいは豪華な料理が食べられて、とても満足できました。
実際に食べてみて、特に印象に残ったのは次の3点です。
- 海鮮料理:蟹・あわび・いくら・雲丹など、贅沢な海の幸を楽しめた。
- 味付け:塩辛すぎず、素材の味を楽しめる料理が多かった。
- 便利さ:冷蔵で届くので、解凍する手間がなかった。
一方、海鮮料理が中心なので、箸休めになる副食を用意しておくと、より楽しめると思います。
海の幸が好きな方や、お正月くらいは少し豪華な生おせちを楽しみたい方には、おすすめできる商品でした。
ただし、今回の実食評価は過去に購入した海宝箱についてのものです。2027年版は料理内容が異なるため、最新のお品書きと価格を確認して選んでください。
以上、京都祇園の料亭「岩元」監修の生おせち・海宝箱を食べてみた口コミレビューでした。
ほかの冷蔵おせちとも比較したい方は、生おせちおすすめランキング【2027年】も参考にしてください。
海宝箱の最新価格や料理内容、販売状況は、匠本舗の公式サイトで確認できます。
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