
匠本舗の生おせち「京都祇園 料亭『岩元』監修おせち 匠(たくみ)」は、実際に食べてみると美味しいのでしょうか?
以前、匠本舗の生おせちを注文してみました。今回ご紹介する「匠」は、匠本舗の販売実績No.1として紹介されている人気のおせちです。
生おせちって、解凍する手間ひまも不要ですし、味付けも薄すぎず濃すぎず、今回も大変美味しくいただけました!
結論としては、和風と洋風の料理のバランスが良く、味付けも自分の好みに合っていて、満足度の高いおせちでした。
この記事では、実際に注文したときの写真を使って、匠本舗「匠」の味付け・料理の種類・量・配送状態などを詳しくご紹介します。
2027年版の価格・品目数・早割情報もあわせてまとめましたので、今年のおせち選びの参考にしてみてください。
※実食写真と感想は過去に購入した「匠」のものです。2027年版は料理内容や品目数が変更されているため、最新の商品情報とは分けてご紹介しています。
匠本舗「匠」の生おせちを実食!味・量・料理の口コミレビュー

購入当時の「岩元」監修おせち・匠は、三段重・47品目入りの生おせちです。

京都祇園の料亭「岩元」が監修した和風おせちで、冷蔵状態のまま届きます。すでにお重に盛り付けられているので、面倒な解凍や盛り付けは必要ありません。
※2027年版の「匠」は全50品目に変更されています。
3~4人前の量は夫婦二人でも食べきれる?

おせちの量は、約3~4人前ですが、おせちメインで食べるなら、もっと少人数でも問題ありません。
我が家は、夫婦二人ですが二日間でペロッと全部食べてしまいました。
もちろん、食べる量には個人差がありますが、夫婦二人で少し豪華なお正月を楽しみたい場合にも、十分選択肢になるおせちだと思いました。
反対に、元日だけで全部食べきりたい二人暮らしの方には、少し量が多いかもしれません。
和風と洋風の料理のバランスが良かった

和風おせちですが、スモークサーモントラウトなど、洋風料理も楽しめます。
過去には、色々なおせちを注文してみましたが、例えば、和風料理だけだと途中で少し飽きてしまうんですよね。
そのへんのバランスが良かったです。
一品ずつ違った味を楽しめるので、食べ進めても飽きにくいところが気に入りました。
あわび・ロブスターなど豪華な海鮮料理も楽しめた

もちろん、晴れの日に食べるべく「おせち料理」にふさわしい、あわびの福良煮とか、

おっきな海老!
ロブスター旨煮などの豪華料理もばっちり楽しめます。
こうした海鮮料理が入っていると、お正月の食卓が華やかになりますね。
見た目の豪華さだけでなく、実際に食べても美味しくいただけました。
甘栗・黒豆・帆立の明太和えも美味しかった

箸休め的な甘味の甘栗甘露煮や、日本酒に合いそうな金箔黒豆、

これも美味しかったです。帆立の明太和え。
甘い料理と海鮮料理がバランス良く入っていて、少しずつ色々な味を楽しめるのがおせちの良いところです。
今回の「匠」も、和風料理が中心でありながら、洋風の料理も楽しめる点が特に気に入りました。
匠本舗の生おせちは解凍不要!配送と消費期限の注意点

おせちって新年から食べるのが一般的なんでしょうけど、
購入した年は12月31日に到着したので、その日の晩からパクパクと食べてしまいました。
年末ギリギリの配送なので、到着日は自分で指定できませんが、2027年版も同様に12月29日~31日のいずれかに届けられる予定です。
2027年版「匠」の消費期限は1月2日まで。冷蔵保存が必要なので、届いたらすぐに冷蔵庫に入れてください。
冷凍おせちと比較して感じたメリット

おせちは、生タイプのおせちと、冷凍タイプのおせちがありますが、個人的にはだんぜん生タイプのがおすすめです。

冷凍タイプって、解凍時間が結構かかるので、いざ食べる段になっても、完全に溶けてない場合があるので、そのへん難しいんですよね。
実際、以前に注文した冷凍おせちでは、解凍時間が足りず、一部の料理が凍ったままだったこともあります。
その点、生おせちは解凍する必要がなく、届いた状態で食卓に並べられるのが大きなメリットです。
冷凍おせちの解凍で失敗した体験については、博多久松のおせち「高砂」の実食口コミレビューでも詳しく紹介しています。
生おせちにもデメリットはある?
一方、生おせちは便利なだけではありません。購入前に注意しておきたい点もあります。
- 冷蔵保存が必要なので、冷蔵庫のスペースを確保しておく必要がある。
- 冷凍おせちと比べて消費期限が短い商品が多い。
- 匠本舗の「匠」は、原則として配達日や時間帯を指定できない。
- 年末年始の配送なので、天候や交通事情による遅延の可能性がある。
特に気を付けたいのは冷蔵庫の空きスペースです。三段重のおせちが届くことを考えて、年末の買い物では冷蔵庫をいっぱいにしないようにしたいですね。
匠本舗「匠」はまずい?実食して感じた良い点・気になった点
今回、匠本舗の「匠」を実際に食べてみましたが、まずいと感じる料理はなく、全体として満足度の高いおせちでした。
ただし、味覚や好みには個人差があります。ここでは実食した際の率直な感想を整理します。
良かったところ・美味しかった料理
- 味付けが薄すぎず濃すぎず、自分の好みに合っていた。
- 和風料理だけでなく、洋風料理も楽しめて飽きにくかった。
- あわびの福良煮やロブスター旨煮など、豪華な料理が楽しめた。
- 甘栗甘露煮や金箔黒豆、帆立の明太和えも美味しかった。
- 夫婦二人で二日間かけて食べきれるボリュームだった。
- 解凍や盛り付けの手間がなく、届いたらすぐに食べられた。
個人的には、味付けの良さと料理のバランス、解凍不要の便利さが印象に残っています。
気になった点・購入前の注意点
- 夫婦二人で一度に食べきるには少し量が多い。
- 配達日や時間帯を自由に指定できない。
- 消費期限が決まっているので、届いてからの保存と食べる日程に注意が必要。
- 料理内容は毎年見直されるため、過去の実食写真と最新の商品が同じとは限らない。
我が家では特に不満なく食べられましたが、少量のおせちを希望する方や、配達日時を細かく指定したい方は、購入前に条件を確認しておいたほうがよいでしょう。
このレビューは、あくまで実際に購入して食べたときの個人的な感想です。
京都祇園料亭「岩元」監修おせち「匠」2027年版の価格と内容
今回実食した「匠」は、2027年のお正月向けにも販売されています。
匠本舗では毎年、料理の内容を見直しており、2027年版は全50品目の三段重となっています。
2027年版「匠」の商品情報
| 商品名 | 京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠 |
|---|---|
| 販売店 | 匠本舗 |
| 人数 | 約3~4人前 |
| お重 | 6.5寸・三段重 |
| 品目数 | 全50品目 |
| タイプ | 冷蔵・盛り付け済み |
| 通常価格 | 20,000円(税込) |
| 早割価格 | 15,200円(税込) |
| 早割期限 | 2026年12月10日まで |
| 送料 | 送料無料 |
| お届け日 | 2026年12月29日~31日のいずれか |
| 消費期限 | 2027年1月2日 |
※価格・品目数は2027年新春向けの公式情報です。早割価格は予定数に達した場合などに変更・終了することがあります。
2027年版では、新たな料理を加えるなど内容が見直され、全50品目になりました。
今回紹介した実食写真は47品目だった当時のものですので、最新の料理内容や盛り付けは公式サイトでご確認ください。
京都祇園料亭「岩元」監修おせち「匠」2027年版の内容を見る
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早割はいつまで?注文前の注意点
匠本舗では、早い時期ほど安く購入できる段階式の早割を実施しています。
- 9月30日まで:14,600円(終了)
- 10月31日まで:14,900円(終了)
- 12月10日まで:15,200円
- 12月11日以降:通常価格20,000円
※いずれも税込価格。実際の販売価格や在庫は注文前に公式サイトで確認してください。
また、匠本舗の通常のおせちは、12月29日~31日のいずれかに配送されますが、お届け日時の指定は原則としてできません。
注文後のキャンセルや変更にも制限があります。特に11月以降は出荷手配の都合で対応できない場合があるため、注文内容をよく確認しておくことが大切です。
まとめ|匠本舗「匠」の生おせちは美味しかった?

我が家では、次のおせちも生タイプのおせちを注文しようと考えたほど、今回の「匠」には満足できました。
お正月はのんびりと自宅で美味しいおせちを食べ、美味しいお酒を楽しみながら、新年を祝いたいものですね。
匠本舗の生おせちはこれまで何度も注文していますが、今回の「匠」も、味付け・料理の種類・ボリュームのバランスが良かったです。
実際に食べてみて、特に印象に残ったのは次の3点でした。
- 味付け:薄すぎず濃すぎず、しっかり美味しい。
- 料理:和風と洋風のバランスが良く、海鮮料理も豪華。
- 便利さ:冷蔵で届くので、解凍せずに食べられる。
その一方で、冷蔵庫のスペースや消費期限、配送日の指定ができない点には注意が必要です。
個人的にはだんぜん生おせち派なので、次はカニ入りの生おせちにしようかな?と考えてしまいます。
以上、匠本舗の人気商品「岩元」監修おせち・匠を食べてみた口コミレビューでした。
ほかの冷蔵おせちとも比較したい方は、生おせちおすすめランキング【2027年】も参考にしてください。
現在販売されている「匠」の最新価格や料理内容は、匠本舗の公式サイトで確認できます。